楽天・嶋 今季初盗塁刺にホッ

[ 2019年5月11日 16:44 ]

パ・リーグ   オリックス―楽天 ( 2019年5月11日    ほっと神戸 )

 楽天の嶋基宏捕手(34)が不名誉な数字に「終止符」を打った。4回2死二塁で三盗を試みようとした大城を刺した。開幕以降5月10日まで計26度盗塁を企画されすべて許していたが、今季初めて「盗塁刺1」が記録された。

 4月7日のオリックス戦(京セラ)では“急造捕手”銀次(31)が9回裏から急きょマスクをかぶり盗塁を試みた西浦を刺したものの、チームでは初の「盗塁刺」に、光山英和バッテリー兼守備作戦コーチ(53)は「銀次か」と思わず嘆いたという。

 なおその後、チームでは足立祐一捕手(30)、石原彪捕手(20)が盗塁刺を記録している。

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