広島・龍馬 1番起用応えたタイムリー 初の中堅で超美技も!

[ 2019年5月11日 15:06 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年5月11日    マツダ )

<広・D(8)>2回裏1死一、二塁、西川は左前に適時打を放つ (撮影・奥 調)
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 広島・西川龍馬内野手(24)は、1点優勢の2回1死一、二塁で上茶谷の初球を左前に運ぶ適時打とした。

 「打ったのはフォーク。四球のあとだったので、積極的に打ちにいきました。いいところに飛んでくれましたね」

 5番起用が続いていたものの、この日は今季初の1番起用に応えた。さらに、プロ入り後初の中堅守備では、2回2死一塁で、大和の定位置後方の飛球をジャンピング捕球して、同点の危機を救うなど攻守に躍動している。

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