エンゼルス・大谷 5打数無安打も、復帰後チームは4戦3勝

[ 2019年5月11日 13:02 ]

ア・リーグ   エンゼルス8―3オリオールズ ( 2019年5月10日    ボルチモア )

オリオールズ戦の6回の第4打席、ヘルメットを飛ばしスイングする大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が10日(日本時間11日)、敵地ボルチモアでのオリオールズ戦に「3番・DH」で先発出場。5打数無安打と快音は聞かれなかったが、チームは8―3で快勝し連勝。大谷が復帰した7日のタイガース戦以降は4戦3勝と上昇気流に乗っている。

 大谷は初回の第1打席、2死走者なしの場面で、低めのスライダーに手が出ず見逃し三振。第2打席は1死走者なしで迎え、フルカウントからの7球目、真ん中低めへのチェンジアップに空振り三振を喫した。

 第3打席は、1死二、三塁の場面で遊ゴロだった。第4打席も2死一、二塁とチャンスで迎えるも、三ゴロ。その後、降雨により、試合が1時間49分の中断した。

 9回の第5打席では左飛に抑えられ、この日は5打数無安打という内容だった。

 チームは1点を先制されて迎えた2回、カルフーンの適時三塁打で同点に追いつくと、3回にはトラウトの2点本塁打で勝ち越し。その後もシモンズの適時打などでリードを広げ快勝した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月11日のニュース