元巨人監督・堀内恒夫氏 坂本勇の“ON超え”快挙に「これ、連盟か何か表彰してくれるの?」

[ 2019年5月11日 19:17 ]

<巨・ヤ>初回1死、中前打を放つ坂本勇 (撮影・白鳥 佳樹)
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 元巨人監督で野球解説者の堀内恒夫氏(71)が11日、自身のブログを更新。前日10日に行われたヤクルト戦(東京D)で巨人の球団記録を42年ぶりに塗り替える開幕34試合連続出塁を達成した坂本勇人内野手(30)について「これ、連盟か何か表彰してくれるの?」と声をあげた。

 坂本勇は6日のDeNA戦(横浜)で2本の2ランを放ち、開幕からの連続出塁を32試合に伸ばして1964年長嶋茂雄(現巨人終身名誉監督)の記録へ55年ぶりに並ぶと、8日のDeNA戦(新潟)では7回の第4打席で右前へ安打を放って“ミスター超え”。同時に1977年に王貞治(現ソフトバンク球団会長)が記録した33試合連続出塁の球団記録に並ぶと、10日のヤクルト戦では第1打席で中前打を放って、その球団記録を42年ぶりに塗り替えた。

 「坂本がONを抜いて開幕34戦連続出塁だってね」とした堀内氏は「これ、連盟か何か表彰してくれるの?」とつづり「色んな記録があるもんだけど 坂本はね その数字以上の貢献をしてくれてるよ。坂本が打つでしょ それでまた丸がうま~くつないでんのよ」と絶賛した。

 坂本勇は11日のヤクルト戦(東京D)でも初回の第1打席で中前打を放ち、開幕から35試合連続出塁を達成。ついに金本知憲(広島)が1997年にマークしたセ・リーグ記録に並んでいる。

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