【11日のファーム情報】巨人12点大勝!ビヤヌエバ&ゲレーロが2者連続弾

[ 2019年5月11日 18:13 ]

 プロ野球のファームは11日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

 巨人は西武戦(高崎)に12―2で大勝。4回にビヤヌエバが1号2ラン、ゲレーロが1号ソロと連続本塁打を放った。ゲレーロは3安打、山下航が4安打。先発・今村は4回3安打1失点で、5回3安打1失点の2番手・畠が1勝目(1敗)。西武先発のドラフト1位・松本航は5回12安打8失点で2敗目(1勝)を喫した。9回に高木渉が4号ソロ。

 ロッテはヤクルト戦(第一カッター)に13―8。2点を追う6回に平沢の1号3ランなど10安打で10点を奪って逆転した。平沢は3安打。バルガスが2回に1号ソロ、和田が5回に2号ソロを放った。先発・ブランドンは4回1/3を6安打3失点。ヤクルトは9回に吉田が1号2ラン。先発・館山は5回1/3を10安打7失点で3敗目(2勝)を喫した。

 日本ハムは楽天戦(鎌ケ谷)に5―1。先発・上原が5回4安打1失点6奪三振で1勝目。楽天先発・熊原は5回2/3を10安打5失点(自責3)で3敗目(1勝)を喫した。ヒメネスが2回の2号ソロなど2安打。

 阪神はオリックス戦(和歌山県上富田町)に3―1。先発・馬場が6回5安打1失点9奪三振で2勝目(3敗)。陽川が3安打1打点、板山が2回に2号ソロを放った。オリックス先発で育成の東は6回7安打3失点で2敗目。西野が3安打1打点。

 広島はソフトバンク戦(由宇)に8―7で逆転サヨナラ勝ち。9回2死から代打・木村の中越え2点三塁打で追い付き、最後は坂倉の左越え安打でサヨナラ勝ちした。坂倉は3安打2打点。先発・ローレンスは5回6安打5失点(自責2)。ソフトバンクは2番手・高橋純が4回1安打無失点と好投。コラスが3安打2打点だった。

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