阪神 連勝ストップ 柳の前に12三振 矢野監督「残念な試合」

[ 2019年5月11日 17:47 ]

セ・リーグ   阪神1―5中日 ( 2019年5月11日    甲子園 )

<神・中>9回2死三塁、上本が空振り三振に倒れ試合終了。肩を落とす矢野監督(左から3人目)(撮影・大森 寛明)
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 阪神が中日に1―5で敗戦。矢野監督は「点が最後まで入らないという状況だったので。ちょっと残念な試合になりましたね」と振り返った。

 先発したメッセンジャーが初回に3点を失い、結局、5回3失点で3敗目。失点したのは初回だけ。2~5回はらしい投球で中日打線を封じただけに、立ち上がりが悔やまれる登板だった。

 打線は中日先発・柳を攻略できなかった。3回先頭のメッセンジャーから6者連続三振を喫するなど、8回無得点、5安打12三振と圧倒された。最終9回に2番手・ロドリゲスから連打と内野ゴロで1点を奪ったが、時すでに遅しだった。

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