ソフトB千賀、6回7四球も2失点粘投で開幕4連勝 今宮&デスパが連続弾

[ 2019年5月11日 17:32 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4-2ロッテ ( 2019年5月11日    ヤフオクD )

ソフトバンク先発の千賀(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクは初回に1点を先制されるも、その裏に今宮、デスパイネの連続弾であっさり逆転。その後、継投でロッテを振り切り勝利を収めた。

 ロッテの先発は昨年2戦2敗と苦手にしていたボルシンガー。初回、1点を先制され重いムードが漂うも、3番・今宮が7号ソロで同点に。続く4番・デスパイネが勝ち越しの7号ソロを打って、すぐさま逆転に成功した。

 4回、先頭の6番・グラシアルが右前打で出ると、ボルシンガーの暴投で一気に三塁へ。絶好のチャンスに7番・内川が犠牲フライを打ち上げ3-1とリードを広げた。

 先発の千賀は6回を投げ毎回の7四球、被安打6、球数も130と苦しい投球。しかし、要所を抑え2失点でまとめた。今季4勝目を挙げ、開幕からの連勝を16年8連勝以来となる「4」に伸ばした。セーブは森について、今季10セーブ目。

 チームの連敗は3でストップ。貯金を7とした。

 ロッテは先発ボルシンガーが6回3失点と試合を作るも、攻撃陣が残塁13とチャンスを生かしきれず。くやしい敗戦となり、ボルシンガーは今季3敗目。チームの連勝は4で止まり、勝率を5割に戻した。

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