ヤクルト・村上 球団55年ぶりの高卒2年目以内での2桁本塁打達成 メルセデスから4回に先制ソロ

[ 2019年5月11日 18:54 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2019年5月11日    東京D )

4回、村上は先制ソロホームランを放ち土橋コーチの出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 ヤクルトの村上宗隆内野手(19)が11日、巨人戦(東京D)の第2打席で先制ソロ。今季本塁打を10本の大台に乗せ、同球団では国鉄時代の1964年に高山忠克が記録して以来55年ぶりとなる高卒2年目以内でのシーズン2桁本塁打をマークした。

 「6番・一塁」で先発出場。0―0で迎えた4回、1死走者なしの場面で、巨人先発の左腕・メルセデスが投じた1ストライクからの2球目、真ん中直球を左翼スタンドへ叩き込んだ。

 村上の本塁打は5月6日の阪神戦(神宮)で放った2ラン以来4試合ぶり。

 高卒2年目以内での2桁アーチ達成は全体では2015年の森友哉(西武)以来4年ぶり。なお、大谷翔平(現エンゼルス)も日本ハム入団2年目の2014年に達成している。

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