DeNA上茶谷好投も援護なく…「先発は先制点を取られてはダメ」と反省

[ 2019年5月11日 17:54 ]

セ・リーグ   DeNA0―4広島 ( 2019年5月11日    マツダ )

<広・D>2回のピンチに上茶谷(左)の元に集まるナイン (撮影・奥 調)
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 DeNAのドラフト1位・上茶谷はまたもプロ初白星を逃した。4月29日の巨人戦(東京ドーム)以来、2軍での調整を経ての先発マウンドで6回5安打2失点と好投したが、打線の援護なく3敗目を喫した。

 3回以降は1安打に抑えただけに序盤の失点が響いた。右腕は「慎重に入りすぎた。先発投手は先制点を取られてはダメ」と反省。それでもマツダスタジアム初登板だったことを考慮し、ラミレス監督は「最初の2回はマウンドに慣れなかったようだ。3回以降は素晴らしい投球をした」と、クオリティースタートのルーキーに合格点を与えた。

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