日本ハム 4月25日以来の連勝で“オセロ”脱出 大田先制適時打&6号2ラン

[ 2019年5月11日 18:04 ]

パ・リーグ   日本ハム8―0西武 ( 2019年5月11日    札幌D )

<日・西8>5回1死一塁、2点本塁打を放つ大田(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの大田泰示外野手(28)が11日、本拠地・札幌Dでの西武戦に「2番・右翼手」で先発出場。3回に先制適時二塁打、5回には今季6号となる2点本塁打を放ち、2試合連続となる3打点の活躍だった。チームは、4月25日以来の連勝となり、白星と黒星が交互となっていた“オセロ状態”を脱出した。

 0―0の3回、無死一塁の場面で打席で相手先発・今井の直球を振り抜き、先制となる適時二塁打。5回には、1死一塁でカウント1-0からの変化球を左翼席まで運び、今季6号2点本塁打を放った。

 試合後、太田は先制二塁打について「(1打席目に)ゲッツー打った後だったんで遠くに飛ばすように頑張りました」とコメントし、6号2ランについては「ゲッツーにならないように思い切りバットを振りました」とユーモアをまじえて述べた。

 西川との脅威の1、2番コンビについては、「遥輝がしっかり出てくれるんで、僕も目的を明確に持って打席に立つことができている。本当に遥輝に打たせてもらってるところもあるので感謝してる」と思いを語った。

 5月の打率が4割台に乗ったことを聞かれ、「まだ5月は11日しか経ってない。まだまだ長いので、気を引き締めて頑張ります」と答え、球場を笑いに包んだ。最後は「余裕ある試合展開、余裕あるチーム状況でこれから、どんどん勝っていきますんで、是非明日も足を運んでいただいて、応援よろしくお願いします」とファンヘメッセージを送り、次を見据えた。

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