中日・笠原 不整脈の原因は「発作性上室性頻拍」 復帰まで1カ月程度

[ 2019年5月11日 11:40 ]

中日・笠原祥太郎投手
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 不整脈の症状が出ていた中日の笠原祥太郎投手(24)が精密検査で「発作性上室性頻拍」と診断されたことが11日、分かった。球団が発表した。

 笠原は10日に名古屋市内の病院で精密検査を受け、「発作性上室性頻拍」と診断された。これにより、不整脈の原因が特定できたことから、併せてカテーテルアブレーション治療を行ったという。現在入院中で13日に退院予定。試合復帰まで1カ月程度かかる見込みという。

 3年目の今季、自身初となる開幕投手の大役を任された笠原は4月27日に先発予定だったが、不整脈のような症状が出て、先発登板を回避していた。

 笠原はここまで2勝(0敗)。前回4月19日のヤクルト戦(ナゴヤD)では6回途中まで2失点と好投している。

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