大谷、スパイクに二刀流ロゴ 打撃時と投球時のシルエット重ねる

[ 2019年3月24日 02:30 ]

「二刀流ロゴ」が入ったアシックス社製の2019年版・大谷モデルのスパイク
Photo By 提供写真

 エンゼルスの大谷がアドバイザリースタッフ契約を結んでいるアシックス社が、19年版の用具の詳細を明らかにした。

 大きく進化したのは打撃用手袋。バットを握った状態の手の形にフィットするよう縫製を施しており、担当者は「小さめのサイズ感で、フィット性を重視している。密着していた方が革とバットの感触の誤差が少ない」と説明した。スパイクには大谷の打撃時と投球時のシルエットを重ねた「二刀流ロゴ」を採用。20年の二刀流復活への決意をにじませた。

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