Cフラップに当たった?広島・会沢 顔面付近に死球で途中交代

[ 2019年3月24日 17:04 ]

オープン戦   広島―ソフトバンク ( 2019年3月24日    マツダ )

<広・ソ>7回、死球を受けた広島の会沢(撮影・中村 達也)
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 広島・会沢翼捕手(30)は、7回の打席でソフトバンク・甲斐野の149キロの直球が顔面付近を襲う死球となり、その場に倒れ込んだ。甲斐野は危険球退場。会沢は自力でベンチへと下がり、そのまま代走に船越が送られて交代した。

 会沢は、今春からCフラップと呼ばれるフェイスガードをヘルメットに装着している。映像では、Cフラップに当たったようにも見え、流血も見られなかった。顔面付近への死球のため今後の経過が要警戒ではあるものの、もし装着していなければさらなる大けがにつながっていた可能性もある死球だった。

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