日本ハム・鍵谷ら 「クレインズ」存続を求め署名活動「同じ道民として」

[ 2019年3月24日 14:16 ]

<日・ヤ>試合前練習後、アイスホッケー・日本製紙クレイズの後継チーム設立の署名活動に参加した日本ハムの(左から)鍵谷、杉谷、斎藤佑(撮影・高橋茂夫) 
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 北海道出身の日本ハム・鍵谷が、斎藤、杉谷とともに今季限りでの廃部が発表された釧路市のアイスホッケー部「日本製紙クレインズ」の存続を求める署名活動に参加した。

 鍵谷は同部でプレーしていた春田啓和現マネジャーと「日光アイスバックス」のFW牛来(ごらい)が北海高時代の同級生だったため、廃部を伝え聞いて志願して活動に参加。チームメートへSNSでの拡散も呼びかけた。

 学生時代からアイスホッケーを観戦するなど、愛着を持っているだけに「自分のチームがなくなるのは悲しいこと。同じ道民として北海道を盛り上げたいと思った。スポーツの素晴らしさはやっている僕たちが一番わかっているので」と話した。

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