習志野 12安打8得点で快勝、小林監督「打撃投手に感謝しないといけない」

[ 2019年3月24日 11:48 ]

第91回選抜高校野球大会 第2日1回戦   習志野8―2日章学園 ( 2019年3月24日    甲子園 )

<日章学園・習志野>初戦を突破し、アルプススタンドに向かって駆け出す習志野ナイン(撮影・北條 貴史) 
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 第91回選抜高校野球大会第2日は24日、甲子園球場で行われた。第1試合は、習志野(千葉)と日章学園(宮崎)が対戦。習志野は、初回に打者11人を送り込んで7点を奪うなど、12安打8得点。日章学園を8―2で下して10年ぶりのセンバツ白星を手にした。2回戦では、最速151キロ右腕・奥川を擁する星稜(石川)と対戦する。

 試合後、小林徹監督(56)は、相手の3失策に乗じて7得点した初回を振り返り「半分、もらったチャンスだったので…。ただ、なかなかああいうゲーム展開になったことがなかったので、その割にはうまく流れに乗ってくれた。実力以上のものが出たという感じです」と話した。

 また、12安打8得点の打線については「打撃投手を務めてくれた選手が本当によく投げてくれていて、大阪入り後、打者はマシンを使わずに人の手によってタイミングの取り方を練習してきた。打撃投手をした選手に感謝をしないといけない」と、ベンチ入りできなかった2、3年生のバックアップを強調していた。

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