東洋大投手3人衆が卒業式 上茶谷「40歳くらいまで野球をやっていられる選手に」

[ 2019年3月24日 05:30 ]

野球部の仲間らと記念撮影におさまる(二列目左から)梅津、上茶谷、甲斐野(撮影・郡司 修)
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 東洋大の卒業式が日本武道館で行われ、DeNAのドラフト1位・上茶谷、ソフトバンク1位・甲斐野、中日2位・梅津が出席。上茶谷と甲斐野は学長賞と創立125周年記念スポーツ報奨金を授与され、壇上で大きな拍手を浴びた。

 「40歳くらいまで野球をやっていられる選手になりたい」と気持ちを新たにした上茶谷。3人で顔を合わせるのは久々とあって笑顔が絶えず、梅津が「みんなと過ごせて卒業できて良かった」と話せば、甲斐野も「(2人の存在は)刺激になる。いい仲間に出会えたと思います」。プロの世界でも切磋琢磨(せっさたくま)を続けていく。

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