DeNA井納 開幕へ好仕上がり5回1失点「痛みもなく順調」

[ 2019年3月24日 15:57 ]

オープン戦   DeNA6―1西武 ( 2019年3月24日    メットライフD )

<西・D>5回3安打1失点のDeNA先発の井納(撮影・久冨木 修) 
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 DeNAの井納翔一投手が開幕前最後の登板で順調な仕上がりを見せた。

 最速147キロの直球を軸に4回までわずか1安打。しかし5回2死から栗山に四球を与えると、中村に左前打を許して一、二塁のピンチを招き、木村に適時二塁打を浴びた。「2死からの点の取られ方が良くなかった。4回までは何とか低めに集めることができてよかったと思う」と振り返った。

 昨年10月に右肘のクリーニング手術を受けたが、オープン戦は2戦計10回を2失点としっかり開幕に間に合わせてきた。先発陣に故障者続出の中で、期待も大きい経験豊富な右腕は「痛みもなく順調に投げられているので、ひとまずここまではよかった。公式戦に入ると入り方や緊張感も変わるので分からないが、ここまでは順調にきている」と1週間後のマウンドを見据えた。

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