高橋由伸氏が大嫌いなヘビ料理で“食リポ”デビュー「食べることは死ぬまでないだろうと…」

[ 2019年3月24日 21:49 ]

高橋由伸氏
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 昨年限りで巨人監督を退任した高橋由伸氏(43)が24日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。初めての“食リポ”にチャレンジした。

 「私たち人生変わりましたSP」とのタイトルが掲げられた今回。共演者たちから3年間の監督生活を労われ「表情が柔らかくなった」と指摘された高橋氏は「今はちょっと緊張感のない生活を…」と言いながら目尻を下げた。

 そして、今年から巨人に復帰した元木大介コーチ(47)が、面白かったタレント時代からコーチになるなり全然面白くなくなったとイジる声が共演者たちから出ると「私は元木さんの倍ぐらい気をつかっています」と冗談めかしつつ笑みをこぼす場面もあった。

 そんな高橋氏の門出を祝うため、かつて高校球児だったお笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞん(33)が巨人視察中の高橋氏を沖縄に訪問。「もっと元気になってもらいたい」と食事に誘った。

 2人が向かったのは「イラブー(海ヘビ)料理」専門店。予約困難な人気店だ。イラブーは滋養強壮に効果があるとされ、1キロ2万円以上する高級食材。だが、予約しても1カ月待ちというその高級食材を前に高橋氏が固まった。

 「マジで嫌いなんですよ…」と当惑する高橋氏。実は少年時代からヘビが大の苦手で「ヘビを食べることは死ぬまでないだろうなと思ってたんですけど…。来ちゃいました」と顔をひきつらせた。

 それでも、意を決してまずはスープをごくり。「食べたことないからヘビの味かどうか分からないですけど…」と何とか言葉を発した。そして、イラブーの“本体”もぱくり。「………」。言葉の出て来ない高橋氏に代わってみやぞんが「味は本当においしいです。でも、皮はヘビです」と感想を述べると、高橋氏も「すっぽんみたいな感じですね」とようやくコメント。「慣れてきました。おいしいです」と続けた。

 ところが、ここで店員から身は残してもいいと言われた高橋氏。「そうなんですか…。じゃあ、ヘビは食べなくてもよかったかもしれないですね…」と答えると「当たりです」と返され、がっくりと肩を落としていた。

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