春日部共栄13三振零敗 直前の監督交代「影響なかったとは言い切れない」

[ 2019年3月24日 05:30 ]

第91回選抜高校野球大会 第1日1回戦   春日部共栄0―8高松商 ( 2019年3月23日    甲子園 )

初戦で敗れ甲子園を去る春日部共栄・植竹監督(左)と村田(撮影・大森 寛明)
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 春日部共栄(埼玉)はエースで4番の大黒柱・村田が15安打を浴びて8失点。打線も13三振を喫し、零敗となった。

 中盤から低めを見極めベルト付近の高さに狙い球を絞ったが攻略できなかった。村田は「全てにレベルアップするため、(夏までに)体から鍛え直したい」と悔しさをにじませ、植竹幸一監督は「香川君のテンポの良さにバットが出なかった」と相手左腕を称えた。

 前監督が暴力行為で謹慎処分を受け、2月に部長から監督就任した指揮官は「(監督交代の)影響がなかったとは言い切れない」と、初戦敗退の要因を振り返った。

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