巨人・ビヤヌエバ 待望の来日1号「日本では打てないかと思った」

[ 2019年3月24日 20:57 ]

オープン戦   巨人6―4ロッテ ( 2019年3月24日    東京D )

<巨・ロ>4回1死一塁、ビヤヌエバは同点2ランを放ち、ナインの出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 巨人のクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27)が24日、ロッテとのオープン戦(東京ドーム)で来日1号を放った。

 2点ビハインドで迎えた4回1死一塁。1ボールからの2球目だった。有吉の外角直球に腕を伸ばして捉えた打球は左翼席へ。同点となる1号2ランを放った。

 パドレスから新加入し、長打力が期待されていたビヤヌエバだが、試合前までオープン戦の打率・189と苦戦。待望の一発に「日本では打てないのではないかと思ったよ」と苦笑いし、「監督とコーチからの指導で、少しずつアジャストして、ようやくここにたどり着けた」と感謝した。

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