中日・与田監督「良い粘りができていた」 5点差追いつきドローに納得

[ 2019年3月24日 18:09 ]

オープン戦   楽天7―7中日 ( 2019年3月24日    ナゴヤD )

<中・楽>8回裏1死一、三塁、高橋は同点となる右越え3ランホームランを放ち、生還し雄叫びを挙げる(撮影・椎名 航)
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 中日は開幕前、最後の一戦となった楽天戦を7―7の引き分けに持ち込み、7勝9敗3分けでオープン戦を終えた。

 2―7の8回に打線が楽天の4番手・ハーマンをつかまえ、爆発した。大島、平田の連打で二、三塁の好機をつくると1死から福田が右越え2点二塁打。さらに堂上も右前打で続き、1死一、三塁にすると高橋が右翼席へ同点の3号3ラン。相手右腕の初球、高め直球を逆らわずに引っ張り「ひっくり返したい気持ちでとにかく必死でした。一発で仕留めることができて良かったです」とうなずいた。

 劣勢から引き分けへと持ち込んだ打線の粘りに与田監督も「攻撃陣は最後まで諦めず、良い粘りができていた」と納得顔。

 19試合に及んだオープン戦を「選手の動きを見ていくことが一番の目的。能力、適性を見極めるオープン戦だった」と振り返った。

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