阪神・西 打者顔負けの中前適時打!バットで自らを援護

[ 2019年3月24日 14:59 ]

オープン戦   オリックス―阪神 ( 2019年3月24日    京セラD )

<オープン戦、オ・神>2回1死満塁、西は中前適時打を放ち塁上でガッツポーズ(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 阪神先発・西がバットで魅せた。1点リードの2回1死満塁で迎えた第1打席に、オリックスの先発・榊原から中前適時打。外角高め直球を見事に弾き返す、打者顔負け打球だった。

 移籍直後に「もともと好きなので」と話していた打席でいきなり結果を出して自らを援護した。“本職”の投球では古巣相手に2回無失点。上々のスタートを切った。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年3月24日のニュース