ソフトBドラ1位の甲斐野が危険球で退場「力んでしまった」

[ 2019年3月24日 20:13 ]

オープン戦   広島6―6ソフトバンク ( 2019年3月24日    マツダ )

<広・ソ>7回2死満塁、会沢に死球を与えて危険球で退場になった甲斐野(右)(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクのドラフト1位・甲斐野央投手(22)が広島・会沢翼捕手(30)の顔面付近への死球で危険球退場となった。

 7回2死満塁、カウント1―2からの5球目、149キロの直球が抜けた。甲斐野はうずくまる会沢に向けて帽子を取って一礼し、ベンチに下がった。「抜けてしまった。本当に申し訳ない。今日は球がいってない状態で無理矢理上半身だけで(投げて)力んでしまった」と話した。

 オープン戦は7試合に登板して防御率8・53。「トータルを見ると良くない。開幕に生き残れるように改めて頑張りたい」と前を向いた。

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