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大谷、全力疾走は「厳しかった」 前日に右膝自打球、本塁打でゆっくりダイヤモンド一周

勝ち越し7号本塁打を放った大谷は“どうだ!”と打球の行方を追う(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は8日(日本時間9日)、本拠地アナハイムでのドジャース戦の7回に代打で出場。17試合ぶりの本塁打となる勝ち越しの中越え7号ソロを放った。日本人のメジャーでの代打本塁打は、昨年のイチロー以来6人目(9本目)。大谷の一発が決勝点となり、エンゼルスが4―3で勝利した。

 以下、試合後の会見での大谷の一問一答。

――(昨日の自打球の影響で)朝からの状態と、どこから試合に出られると判断したか。

「試合前に動いてみて、スタッフの方と話して、いけるということだったので、その準備をしました」

――96マイル(154キロ)のインローを打った。難しいと思うが、どう考えているか。

「ビデオも見ましたけど、すごいいいコースだったので、結果的にバットに当たってくれて、捉えられてラッキーだったなと思うんですけど、アプローチの段階でチェンジアップも頭に入れないといけなかったので。そこら辺の難しさはあったんじゃないかなと思います」

――大歓声の中でのダイヤモンド一周。どんなことを感じながら

「勝ち越しできてすごい良かったなというのと、塁に残って全力で走るのはちょっと厳しかったので結果的に軽く流してかえってこれるような状況になったので良かったと思います」

――感触は

「感触は良かったですけどセンター方向だったので入るか分からなかったですけど」

――祝福された瞬間の気持ち

「投げられない中なので何とかそういうところで貢献できたのは良かった。かなり久々だったので嬉しかったなと思います」

――結果的に理想の形。狙っていた?

「狙っていくというのは全然なかったですね。もちろん先頭で塁にでれば十分仕事はしてることになるんじゃないかなという場面だと思うので、まあ四球でも良いですし内野安打でもいいですし、なんとかして出ようと思っていました。」

[ 2018年7月9日 13:36 ]

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