中日・吉見パパ奮投3勝 もうすぐ誕生日の三男にウイニングボールを

[ 2018年7月9日 05:30 ]

セ・リーグ   中日5―4ヤクルト ( 2018年7月8日    ナゴヤD )

<中・ヤ>3勝目を挙げた吉見(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日・吉見が7回7安打3失点で3勝目を挙げた。6回、バレンティンに一時勝ち越しの2ランを浴びた瞬間は「負けたな」と思ったというが、「(もうすぐ誕生日の)三男にウイニングボールを渡す」と気持ちを切り替えた。

 すると、直後に打線が4安打を集中して逆転。ナゴヤドームでのヤクルト戦はこれで11年から9連勝となり、相性の良さにも助けられた。森監督も「吉見には白星が一番の薬」と5月31日のオリックス戦以来の白星を喜んだ。

 ▼中日・アルモンテ(6回に逆転の2点二塁打)とにかくランナーを一人でも還そうと思っていた。(低めボール気味のフォークに)いい反応ができた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年7月9日のニュース