【長野】屋代、9犠打で相手をかく乱 宮坂主将「自分たちの野球ができた」

[ 2018年7月9日 13:56 ]

第100回全国高校野球選手権記念長野大会1回戦   屋代11―3穂高商 ( 2018年7月9日    松本市野球場 )

 屋代が大会記録に迫る9犠打で穂高商を下した。

 初回に3点を先制されたものの3回1死三塁で1年生エース永原拓実が「初回バタバタしてしまったので自分で取り返そう」と適時二塁打を放ち勝ち越した。

 その後は犠打を中心に加点。主将の宮坂光毅(3年)は「打撃能力が高くない分バントやエンドラン、走塁を絡めて相手をかく乱できた。自分たちの野球ができた」と胸を張った。

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