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【東東京】開成・神取主将が“監督代行” 前監督「高校野球の本来の姿」

第100回全国高校野球選手権記念東東京大会1回戦   開成3―11安田学園 ( 2018年7月8日    江戸川区 )

開成の青木部長(左)と神取主将
Photo By スポニチ

 開成は高校野球では珍しい2年生部員が監督登録でベンチ入り。当初、神取主将の監督登録を申請したが、高野連から「監督はベンチから出られない」と言われ急きょベンチ外だった横地を登録した。

 「神取は試合を任せられる。選手が決めて試合をするのが高校野球の本来の姿」と部長になった青木秀憲前監督は話す。安田学園に8回コールドで敗れ「試合では僕がバタバタしてしまって」と神取。それでも、延べ7投手の継投や代打策など東大合格No・1高校の頭脳を生かし、“監督代行”を見事にこなした。

[ 2018年7月9日 08:00 ]

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