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球宴は…ロッテ 荻野が負傷 井口監督「指だから残り2試合は難しいだろう」

パ・リーグ   ロッテ5―11西武 ( 2018年7月9日    メットライフD )

 ロッテの荻野貴司外野手(32)が9日、西武戦(メットライフドーム)の6回無死、空振り三振に倒れた場面で平井の球を右手中指に受けて、負傷交代。試合中に精密検査のために病院へ向かった。

 井口資仁監督(43)は試合後に「指だから(球宴前の)残り2試合は難しいだろう」ときょう10日の同カードからの欠場を覚悟。荻野は今季、全78試合に出場し、打率・287、20盗塁と1番打者でチームをけん引。診断次第では監督推薦で初選出された13、14日のマイナビオールスターゲーム2018の出場にも、影響は出てきそうだ。

[ 2018年7月9日 23:20 ]

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