荒木 プロ23年目で初代打弾も…逆転許し森監督「続投ミスと言われてもしょうがない」

[ 2018年7月9日 21:54 ]

セ・リーグ   中日4-5DeNA ( 2018年7月9日    横浜 )

<D・中>6回1死二塁、左越え2ランを放つ代打・荒木(撮影・島崎忠彦)
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 中日は救援陣がリードを守り切れず、逆転負けを喫した。

 2―2の6回、荒木がプロ23年目で初となる代打弾を放ち、4―2と勝ち越しに成功。

 ところが、7回に2番手・佐藤が佐野に同点2ランを浴び、宮崎にも左中間へ二塁打を打たれ降板すると、後を継いだ岡田がソトに左翼線へ決勝の適時二塁打を許した。

 森監督は「続投ミスと言われてもしょうがない」と悔恨。「最悪、同点2ランまではよし。宮崎で終わってくれたら良かった」と振り返った。

 「荒木が勝ち越しホームランを打ってくれて、守り切れなかったのは歯がゆい。そういうゲームを勝っていかないと。力がないです」と最後まで悔しそうにバスへ乗り込んだ。

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