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【東東京】都墨田工 鉄板継投で初戦突破 守護神・青木が6者連続K締め

第100回全国高校野球選手権記念東東京大会2回戦   都墨田工11―1日工大駒場 ( 2018年7月9日    江戸川 )

<都墨田工・日本工大駒場>7、8回と2イニングを6者連続三振と完璧に抑えた都墨田工・青木は試合後ガッツポーズ    (撮影・渡邉 雄人)
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 7回から救援登板した背番号1の青木竣平投手(3年)が、圧巻の6者連続三振。2回無失点で試合を締め、8回コールド勝ちした。自己最速135キロを誇る直球ですべての三振を奪い「まっすぐのキレが良かった」と胸を張った。

 1メートル82の長身が武器の右腕。この日先発した横川からマウンドを託されると、7回から3者連続三振に打ち取った。8回は「3つ連続で奪えたので狙っていた」と振り返った。鉄板の継投が決まり、青木は「自分の真っすぐでチームに勢いをもたらしていきたい」と06年以来の3回戦突破を見据えた。

[ 2018年7月9日 22:12 ]

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