【福岡】若松商 10人の夏終わる 6年ぶり単独チーム出場

[ 2018年7月9日 09:40 ]

第100回全国高校野球選手権記念 福岡大会1回戦   小倉南13―1若松商 ( 2018年7月8日    桃園 )

 10人で挑んだ若松商の夏が終わった。10人になったことで6年ぶりに実現した単独チームでの出場。

 5回コールドで敗れたが、エース・高橋騎士(3年)は「人数が少ないのでケガしていても試合に出たりしてきついし大変だった。でも、最後にちゃんとチームで自分達の野球がやれたことを誇りに思う」と涙をぬぐい「下級生が全力で頑張ってくれた」と感謝した。自身は投手、捕手、四番打者を務めチームを牽引。唯一の安打(三塁打)を放ち、意地の得点につなげた。今後も社会人で野球を続けていく予定だという。

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