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青汁王子・三崎優太氏、緊急搬送後ペルーで療養していた シャーマンの治療受け「人生観が変わった」

[ 2022年7月1日 22:21 ]

三崎優太氏
Photo By スポニチ

 ユーチューバー・ヒカル(31)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「青汁王子」こと実業家・三崎優太氏(33)の自宅に招かれて、三崎氏が休養中の1カ月半をどうすごしていたかを聞いた。

 三崎氏はユーチューバーによる誹謗中傷に苦しみ、5月に大量の酒と睡眠薬を飲んで突発的に自殺を図り救急搬送された。三崎氏は目が覚めた後、自身についての報道を知り「最悪だ」と思い、また「心臓が凄く痛かった」と体調が悪かったこともあり、ペルーで行なわれている療養プログラムに単身参加したという。

 「聖なる谷」で、食事制限やシャーマンによる治療を1週間受けた三崎氏は「人生観が変わった。あれがなかったら立ち直れなかった」と語ったものの、帰国する勇気は出ず、今度はジャングルでの治療に参加。ようやく「とにかく、何段階かパワーアップしました。もう1回日本で頑張ろうと思って帰国しました」と前向きになり、帰国したという。

 明るい表情でヒカルと話す三崎氏は「あの経験が出来て、これから僕がもっと活躍できるようんあれば、ああいうことしてしまったけど良かったなって思える日が来るんじゃないかなと思う。今はまだ思わないですけど」と語り、警察署で正式に事件として捜査しているという誹謗中傷についても「ある意味で戦うという覚悟はできていますね」とした。

 また、今後については「いろんな人たちに夢を与えるような活動をしてくべきだという言葉が見えました。あとは、恵まれない人とかを純粋に助けていきたい。そういうことをやります。もっと人のためになるような」と語った。

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