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青汁王子・三崎優太氏、緊急搬送騒動を告白 あるユーチューバーの誹謗中傷で追い詰められ「苦しかった」

[ 2022年7月1日 20:05 ]

三崎優太氏
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 「青汁王子」こと実業家・三崎優太氏(33)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、5月に緊急搬送されたと報道されたことについて説明した。

 三崎氏は5月19日に「また今日も事実無根の情報を拡散された。警察が動いているのに何の意味もない」などとツイッターに投稿。翌日に一部で「20日未明に自宅から深夜に救急搬送された」と報道された。翌日にはユーチューバー・てんちむが自身のツイッターで「本人の代わりに現状報告させて頂くと、三崎さんは一度自宅に戻ったものの、体調があまり良くなく、現在は療養中で自宅にはいません。私からはこれしかお伝えできませんが、本人の心も体も早く回復することを願ってます」と報告していた。

 三崎氏は5月19日以降、ツイッターやYouTubeの更新が途絶えていたが、この日午後、「皆様大変ご心配をおかけしました。本日の19時に一連の騒動について全てをお話しします」とツイートして、騒動について自身の口から説明すると予告。そして午後7時に公開された動画で「皆さんご迷惑とご心配をお掛けしました」と切り出すと、3月からあるユーチューバーによる誹謗中傷に苦しんでいたことを告白した。

 三崎氏によると、そのユーチューバーからはあるイベントをきっかけに逆恨みされ、3月2日から約3カ月に渡り毎日のように誹謗中傷の動画計150本をアップされたという。「ほぼすべてが事実無根で私を攻撃するためだけに作られた、公益性のない悪質な動画」だったが、三崎氏は「動画が上がるたびに具合が悪くなり生きた心地がしなかった」と心身ともに追い詰められることに。誹謗中傷は家族や友人にまで及び、「それが本当に苦しかった」と吐露した。

 YouTube側は対応してくれず、警察の捜査もなかなか進まない中、三崎氏の会社の顧問を務める人物を通じて「ありもしない事件」をネタに金銭や謝罪動画投稿まで求められる事態に。追い詰められた三崎氏は大量の酒と睡眠薬を飲んで突発的に自殺を図り救急搬送された。今では後悔しているといい、「人として間違ったことをしてしまった」と語った。

 誹謗中傷については現在、渋谷警察署で正式に事件として捜査しているという。三崎氏は約1カ月の療養を経て「ようやく冷静になった」といい、今後は「また楽しい動画投稿をして、みなさんに夢や希望を与えられるような存在になりたい」と再出発を誓っていた。

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