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大久保佳代子「このままだったら食べられちゃう」大学生の頃のオジサンとの思い出を告白

[ 2022年7月1日 16:52 ]

お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(51)が6月30日、MCを務めるNHKラジオ「あさこ・佳代子の大人なラジオ女子会」(後9・05)に出演。大学生の頃に出会ったオジサンとの思い出を語った。

 大久保は学生の頃から「ビートたけしさんにハマって。オールナイトニッポンにハマってそっからファンクラブ入って。色気があった。女として見てた。タケちゃん、本当に私いなきゃだめだって。事故した時も駆けつけたいって。私がそばにいないとどうするのって思ってた」とお笑いとしてでなく1人の男性として純粋にハマっていたと打ち明けた。

 そこから恋愛話が広がり、ゲストのYOUが「女子は上の(世代の)大人を見てたね。幼い頃から」と同意すると、大久保は「それこそ、まだ何も知らない時期だから、このオジサンとデートしたらどうなるんだろうとか、津川雅彦さんも好きだった。この人が最初の彼氏になったらどうなんだろうとか、悶々としてました」と告白した。

 そして「大学生の時、地元の愛知に帰ったんですよ。皆で海岸で砂浜で花火やってたら、自衛隊の子たちに声かけられて」と大学生時代のエピソードを紹介した。

 男女とも5、6人ずつだったといい「私がマッチングしたのは、隊長と呼ばれるオジでした。今思えば30代後半ぐらい。でも私からしたらオオオジに見えちゃって。オオオジに“明日、東京に帰るんだよ”ってテトラポット登りながら言ってたら、“送ってあげるよ”って言ってくれて。このままだったらオオオジに食べられちゃうと思ったから無視しました。東京に無視して帰りました。20歳の時の40前はオオオジですよ。こんなオジサン嫌だって思っちゃった」と一回り以上離れている男性がオジサンに見えたといい、逃げたことを明かした。

 さらに「芸能界とかこっちで見てる40歳とか60歳のオジサンは格好良いじゃないですか。でも一般の40歳はちゃんとしたオジサン」と冷静に分析していた。

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2022年7月1日のニュース