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東儀秀樹 舞台共演する息子・典親に寛大な目「人生思いっきり好きなように生きた方がいい」

[ 2022年7月1日 16:46 ]

大阪新歌舞伎座でのステージに意気込む(左から)大槻文蔵、東儀秀樹
Photo By スポニチ

 雅楽師の東儀秀樹(62)が1日、大阪・大槻能楽堂で「スペシャルサマーステージ」(8月6~8日、大阪新歌舞伎座)の取材会を行った。

 同公演は息子の東儀典親(15)、バイオリニストの川井郁子(54)、能楽師の大槻文蔵(79)らと共演で3日とも違う内容に仕上げるステージ。東儀は「ジャンルの違う方々と比べることで分かる良さもある。雅楽の価値観、良さを伝えられる3日になると思う」と力を込めた。

 典親も同じ道を進み始めたが「“後継者が出来て良かったね”と言われるけれど、僕は1回も“雅楽師になりなさい”と言ったことはない。人生思いっきり好きなように生きた方がいい」と寛大な目で成長を見つめる。

 自身についても「雅楽師の家に生まれただけで、僕もロックやジャズばっかりやっていた。今もワクワク感でいっぱい。苦労することなくやっているから息子から見たら“ただただ楽しんでいるお父さん”なんじゃないかな」と話した。

 2人で発信するユーチューブも話題で「コロナで暇になったから始めただけで、編集もたった1人で僕がやってます。今やその道の人よりうまいかも」と笑いながら胸を張った。

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