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ホラン千秋 五輪種目候補「SASUKE」テスト大会に興奮「次の大会、見たいです」

[ 2022年7月1日 19:56 ]

タレントのホラン千秋
Photo By スポニチ

 タレントのホラン千秋(33)が1日、TBS系「Nスタ」(月~金曜後3・49)に生出演し、同局の人気番組「SASUKE」が五輪種目の候補となっていることについてコメントした。

 「SASUKE」は近代五種の新たな種目候補の一つ「障害物レース」に挙げられており、早ければ28年ロサンゼルス大会から五輪種目として行われる。国際近代五種連合(UIPM)は今後のテストの結果も踏まえ、11月の総会で採用するかどうかを決める。

 番組ではトルコで6月に行われたテスト大会の模様をVTRで放送した。コースには雲梯(うんてい)や平均台、そり立つ壁など9つの障害が設けられた。同番組のファンだというホランは、コースを見てあることに気付いた。「落ちたらドボンの水がないですね」。馬術競技のコース内に作られたため、水濠などを掘ることができなかったという。

 今回のコースは、完走者を増やすために障害の難易度はやさしめ。ホランは「本家の『SASUKE』の方も、選手の皆さんが家にセットとかを作って、1年間かけて特訓してくるわけじゃないですか?だから皆さんが攻略すればするほど、本家のものを難しくしなきゃいけない」と分析。「いい塩梅のところを攻めてくると思うので、次のテスト大会、見たいです」と、8月に行われる次回のテスト大会に興味を示した。

 演出面も気になるところ。番組ではテスト大会の映像に合わせ、「SASUKE」でも実況を担当した経験がある熊崎風斗アナウンサーが実況を当てた。盛り上げ上手な実況ぶりに、ホランは「いい!これくらい盛り上げて欲しい」と興奮していた。

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