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明石家さんま座長で初の全国ツアー 「生の舞台で笑って」10月1日から福島・南相馬でスタート

[ 2022年7月1日 05:00 ]

明石家さんまが座長を務める全国ツアー公演「笑輪の笑い~Born ready達~」のフライヤー
Photo By 提供写真

 明石家さんま(67)が、初めて座長公演の全国ツアーを行う。自身が40年ぶりに大阪・なんばグランド花月の座長を務めた今年の正月興行「笑輪(しょうわ)の笑い~Born ready達~」を全国に届ける。

 10月1日に福島県南相馬市でスタート。来年2月に山口県下関市、同3月に宮崎市で上演し、その後も全国を回る予定。松尾伴内(59)、ジミー大西(58)ら気心の知れたメンバーと、ボケまくりの喜劇やネタで観客を大爆笑させる。

 さんまが「全国ツアー」と銘打ってお笑いライブを行うのは意外にも初めて。音楽での全国ツアーや、東阪で行っていたコントライブを名古屋や福岡に広げたことはある。

 今回は「生の舞台で笑ってほしい」というさんまの思いが込められた全国ツアー。出演するお笑いコンビ「アキナ」の山名文和(41)は「さんま師匠の公演に参加させてもらえるとは、畏れ多さと喜びと恐怖がぐるぐると体中を駆け回っております」と背筋を伸ばした。

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