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倉木麻衣 大学時代過ごした京都でオケとの共演ツアー最終日「胸いっぱいで…」

[ 2022年7月1日 21:49 ]

京都で開催された「billboard classics Mai Kuraki Premium Symphonic Concert 2022」で熱唱する倉木麻衣
Photo By 提供写真

 歌手の倉木麻衣(39)が1日、ロームシアター京都で「billboard classics Mai Kuraki Premium Symphonic Concert 2022」を開催。3都市を巡るツアーを締めくくった。アンコールで「always」を歌いきった倉木は左手で小さくガッツポーズ。「3年ぶりに3公演。胸いっぱいで何とお話ししていいのか…。感無量です」と手応え十分のラスト公演となった。

 19年以来3年ぶり通算6回目となるフルオーケストラとの共演。胸元、足下に数百本の真っ赤なバラの花をあしらった純白のドレスに身を包んで登場した倉木。「Secret of my heart」を熱唱し、1800人のファンも1曲目からうっとり。MCでは「皆さん、お元気でしたでしょうか?」と語りかけ「お会いできてうれしいです。手拍子、ペンライトで気持ちは届いています」とファンに感謝した。

 東京、愛知に続いてフィナーレの地に選んだのは、学生時代4年間を過ごし、自身が客員教授を務める母校・立命大のある京都。17年から京都おもてなし観光大使も務めている。名門の京都フィル・ビルボードクラシックスオーケストラとは初のコラボとなった。

 今年最初で最後のコンサート。京都にゆかりのある「Time after time ~花舞う街で~」「渡月橋 ~君 想ふ~」という楽曲に加え、「Reach for the sky」「冷たい海」などヒットナンバーが勢揃い。最新アルバム「unconditional LOVE」から新曲「Sea wind」「Proof of being alive」など、新旧を交えた楽曲を披露した。

 「京都公演で最終日を迎えさせていただきました。東京、名古屋とたくさんの愛をつないできました。京都は自然がいっぱいで、大学の時から癒やされてきた場所。最後まで心を込めて歌います」と冒頭でファンに誓い、最後は「また京都に戻ってきます」と約束。最後までファンに向かって手を合わせ、手を振って感謝の気持ちを込めていた。

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2022年7月1日のニュース