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来年大河「どうする家康」松本潤 信長・岡田准一に「翻弄される」も「全幅の信頼」先輩が本番だけ仕掛け

[ 2022年7月1日 16:27 ]

来年の大河ドラマ「どうする家康」の取材会を行った松本潤(C)NHK
Photo By 提供写真

 来年2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜後8・00)の主演を務める「嵐」の松本潤(38)が1日、名古屋放送局で取材会を行った。織田信長役を演じるジャニーズ事務所の先輩・岡田准一(41)との共演シーンも既に撮影。「まだ序盤ですので、圧倒的な力を持った信長と何も持っていないひよっこの家康。この対比をつけるのに、テストまでは一切やらず、本番だけでいきなり仕掛けられたり。非常に翻弄されている部分もあります」と苦笑いしつつも「その辺も是非、楽しみにしていただけたらと思っています。家臣団の共演者の皆さんと同じく、岡田先輩にも全幅の信頼を置いて、非常に楽しくやらせていただいています」と明かした。

 希代のストーリーテラー・古沢良太氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ62作目。「リーガル・ハイ」「デート~恋とはどんなものかしら~」「コンフィデンスマンJP」などのヒット作を生んだ古沢氏は大河脚本に初挑戦。松本は大河初出演にして初主演となる。家康を単独主役にした大河は1983年「徳川家康」以来、実に40年ぶり。令和版にアップデートした新たな家康像を描く。

 6月5日のクランクイン以降、松本が取材に応じるのは初。大河初挑戦とあり「右も左も分からない中、不安なことも多々あったんですが」としながらも「実際に現場に入って皆さんと一緒にお芝居をさせていただくと、非常に充実した時間。非常に有意義な、刺戟的な時間を過ごさせていただいています。何より毎日、笑いが絶えない現場で、楽しく過ごさせていただいているのを本当にうれしく思っています」と手応えを示した。

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