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谷口真由美氏 ラグビー新リーグ「リーグワン」開幕に「薬物が出たりコロナ…温かい目で見守って」

[ 2022年1月16日 10:24 ]

 法学者(専門は国際人権法)で、日本ラグビー協会元理事の谷口真由美氏が16日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。8日に開幕したラグビーの新リーグ「リーグワン」についてコメントした。

 新型コロナウイルスの陽性者が出たことで、7日の東京ベイ―埼玉が中止になったものの、8日には神戸―浦安の“開幕戦”を皮切りに3試合を開催。リーグは、3ディビジョン制で1部は12チーム、2、3部は6チームで構成。1部は各6チームの2リーグに分かれ、同一リーグ内で2回戦総当たりと別のリーグと1回戦の計16試合を行い、今季は5月7、8日が最終節。その後、上位4チームのプレーオフ(5月下旬)を行い初代王者を決める。

 司会の関口宏に「ラグビーにかかわってらっしゃったけれど、このスタートをどう見てますか?」と聞かれた谷口氏は「薬物が出たりコロナで試合ができなかったりという大変な中で関係者の皆さま、本当にすごく頑張ってやってらっしゃると思うんですね。選手の皆さまが輝ける舞台を用意するのが運営側の配慮だと思いますので、これから良くなっていくんだと思う」とし、「スタート時っていうのは何でも難しいもんやと思うんで、皆さま温かい目で見守っていただきたいなと思います」と話した。

 昨年12月30日に、「リーグワン」の「NECグリーンロケッツ東葛」に所属するブレイク・ファーガソン容疑者(31)が東京都内でコカインを所持したとして、麻薬取締法違反の疑いで警視庁麻布署に現行犯逮捕されている。捜査関係者によると、同日午前6時半ごろ、港区六本木の飲食店で男性とトラブルになり、署に任意同行され、所持品検査で発覚。チームは2日までに、ホームページに「ご心配とご迷惑をお掛けし、深くおわび申し上げる。警察の捜査に全面的に協力する」とのコメントを発表。2日に選手契約を解除したと明らかにしている。

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