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中居正広「最後まで慣れなかったな」 幼少期に友人宅で受けた衝撃とは

[ 2022年1月16日 14:31 ]

中居正広
Photo By スポニチ

 タレントの中居正広(49)が15日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。「3時のおやつ」について子供時代の経験を明かした。

 この日はリスナーから番組あてに届いたハガキを次々に呼んだ中居。その中に「“3時のおやつ”と聞いて思い浮かべる食べ物はなんですか?」というものがあった。

 これに「う~ん」とうなった中居は「食べ物というか、カルピスかな。カルピス。人んちのカルピス」と回答。スタッフが「人んち…?」と苦笑いの声をもらす中、「人んちのカルピス。ご自由にどうぞ。ちょっと濃いめ、みたいな。無駄に濃くして。原料飲んでるんじゃないかっていうぐらい濃くして飲む、みたいな」と付け加えた。

 「もともと僕のうちは“3時のおやつ”っていうのは一切なかったですね。おやつはなかったな、お菓子が」という中居。「“3時のおやつ”って『はい、おやつよ~!』『ほら、遊んでないでこっち~!』って、やっぱ。それは金持ちの話だよね。3時きっかりにケーキが出て来たり。あれはちょっと最後まで慣れなかったな。もう遊んでても、この子のうち行ったら3時になったらおやつ出てくるなと思って、遊びに夢中になってないもんね。2時40分ぐらいにはもうそわそわして。何が出てくるんだろうなーって。やっぱおやつにショートケーキが出てくるってのは衝撃だよね。誕生日じゃないのにさ。これ、毎日出てくるのかなって」と話していた。

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