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ソフトボール1万本ノックイベント はつぞのゾノ「内気気味なソフトボール界を世の中に放出させたい」

[ 2022年1月16日 12:30 ]

栃木市で行われたソフトボールの「みんなで1万本ノック」イベントに参加した(左から)宇津木妙子氏、はつぞのゾノ、山田恵里
Photo By 提供写真

 ソフトボール大好き芸人として活動するはつぞのゾノ(36)が15日、栃木市のつがスポーツ公園で行われた「東京オリンピック金メダル記念・みんなで1万本ノック」に参加した。

 元ソフトボール日本代表監督の宇津木妙子氏や昨年の東京五輪で日本代表の主将を務め金メダルを獲得した山田恵里、元巨人でBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスの寺内崇幸監督らが出席。地元の小中学生ら約300人が、宇津木氏の代名詞である「速射砲ノック」を受けるなどして2時間で1万本を達成した。はつぞのは進行役として会場を盛り上げながら、自らもノックを受けて目標達成に貢献した。

 この企画は、24年パリ五輪以降、開催種目から外れた野球・ソフトボールの魅力を普及し、復帰への機運を高めるのが狙い。ソフトボールが28年ロサンゼルス大会で追加種目としての復帰を目指す中、宇津木氏は「これからのソフトボーラーにお願いしたいのは、チームだけでなく選手個人を知ってもらう取り組みをしていくこと。1人1人がファンをどれだけ獲得できるか。それがリーグの活性化にもつながっていく」と熱く訴えた。山田は6年後の五輪復帰に向けて「色々と勉強してソフトボールに還元したい」と強調。はつぞのは「内気気味なソフトボール界をもっと世の中に放出させたい」と今後も応援に全力を注ぐことを約束した。

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