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北原里英 全編中国語セリフに挑戦「やりがいのある役でした」

[ 2022年1月16日 05:30 ]

日中合作映画「安魂」の初日舞台あいさつに登壇した(左から)日向寺太郎監督、北原里英、総合企画を務めた中国の翻訳家・田原氏
Photo By スポニチ

 元AKB48の女優北原里英(30)が15日、東京・神保町の岩波ホールで開かれた日中合作映画「安魂」(監督日向寺太郎)の初日舞台あいさつに登壇した。

 一人息子を亡くした作家の父が、息子の魂に触れて生きる力を取り戻していく物語。北原は日本人留学生役。全編中国語のセリフをこなし、「やりがいのある役でした」。岩波ホールは7月29日に閉館することが決まり、日向寺監督は「映画とともに54年のホールの歴史を味わってほしい」と話した。

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