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松本潤が「相葉マナブ」初登場! 相葉雅紀と「25年の付き合い」連発、その仲良しっぷりにファンほっこり

[ 2022年1月16日 20:08 ]

嵐・松本潤
Photo By スポニチ

 「嵐」の松本潤(38)が16日、メンバーの相葉雅紀(39)がMCを務めるテレビ朝日「相葉マナブ」(日曜後6・00)にスペシャルゲストとして出演。「25年の付き合い」を連発させながら仲睦まじい様子を随所に見せ、ファンをほっこりさせた。

 この日は人気企画である「第10回自然薯掘り」に挑戦。「最高記録を狙う!」と前回(2021年4月放送)の154センチ超えに気合の入る相葉が“助っ人”として松本を招集した。活動休止中のリーダー、大野智(41)は2014年と20年に出演し、二宮和也(38)は17年、櫻井翔(39)は18年に出演済み。13年4月の番組開始から10年目にしてついに待望の“嵐コンプリート”を達成となった。

 「自然薯掘りはもう人生だからね」という相葉。これまでの最高記録は154センチ、大野出演回は98センチだったことを聞いた松本は「それは超えましょう。あんな休んでる人には負けらんないよ!」と笑顔でリーダーをいじって自然薯掘りに挑んだ。相葉の自然薯掘りにかける情熱に、途中で松本がその魅力を尋ねると、相葉は「毎回違うからじゃない?芋の形も違うし、掘り方、攻め方も変えないといけないし。そこが魅力かもしんないね」「途中追い込まれるんだけど、それが人間、成長するっていうか。諦めないで良かった!って」などと目をキラキラさせて熱弁。これに松本が「オレ本当に思うんだけど、相葉くんドMなんだと思う。頑張りすぎ」と笑顔で応じ、さらに地面へ腹ばいになって手作業で掘り進める相葉の足に松本が腰を下ろして押さえ、アシストする場面もあった。

 結局、松本が先端を折ってしまう痛恨のミスがあったものの「ヤバい!自然薯、楽しいかも!」と松本も自然薯掘りの魅力に気付いた様子。目標の1メートルには届かなかったが、88センチの自然薯をゲットした。松本は、かつて嵐の東京ドームライブに相葉が「元気が出るから」と自然薯を持参して自らすりおろし、メンバーにふるまってくれたエピソードも披露。相葉が番組で味噌や醤油も作ったことを聞くと「何目指してんの?」とツッコミを入れる場面もあった。そして、この自然薯を使ったとろろ汁やかき揚げを相葉が作ってふるまうと、松本も「マジうまいな!頑張って取った甲斐がある」と大喜び。

 その後、“包丁王子”の異名も持つ相葉が見事な包丁さばきで高級魚「クエ」の握り寿司や松本の好物であるあなごを握って出すと「メチャうまい!寿司屋やんなよ!」(松本)「来てくれる?」(相葉)「週1で行くよ!」(松本)と仲良しトーク連発だった。

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2022年1月16日のニュース