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春風亭昇太 実力派俳優から「セリフ覚えられない」と暴露される 人のせいのような顔をしているワケとは…

[ 2022年1月16日 14:52 ]

春風亭昇太
Photo By スポニチ

 落語家の春風亭昇太(62)が15日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。仲が良い俳優の六角精児(59)から素顔を明かされ赤面する一幕があった。

 VTRで登場した六角は昇太について「つきあい始めてかれこれ15年ぐらいになるんじゃないでしょうか。昇太師匠は作詞の能力がある。作詞してくる曲が面白いし、悲しいし、なんだかとってもいい」と絶賛。「だから僕はこれから昇太師匠を少しずつおだてながらいろんな曲(詞)を書いていただいて、僕がそれに曲をつけて、なんか金になればなと」と笑わせた。

 また、舞台で共演したこともあるというだけに「なんかあの人、セリフ覚えられないんだよ」と仰天告白。「噺家だから、自分で勝手に話している分にはいいけど、相手役がいるっていうことに対する感覚がねえんだよ。だからどこでセリフ言っていいのか分かんないらしくて、ものすごいおかしな間が空くんですよ。我々はそこをうまくやりながら、フォローしながら続けてますけど。人のせいみたいな顔しながらこっち見てるし」とぼやいて見せた。

 スタジオでMCの加藤浩次が「セリフが覚えられないんですか」と尋ねると、昇太は「いやー、覚えられないですね」ときっぱり。「演劇だと、相手の役者さんの間があるから、こう、ノッキングするんですよ。その待ってる時間がつらくて。待ってるうちに忘れちゃったりします。どんどん言いたいのに」と明かした。

 加藤が「自分のセリフだけ言っても筋が分からないでしょ」、YOUが「みんなで作るものだからね」とツッコむと、昇太は「(落語では)ずーっと1人で作ってきたので、まだ慣れないって言うことです」と平然と話した。加藤から「相手のせいみたいな顔してるって言われてましたけど」と振られると、「それは、六角君に教わったんですよ。『忘れたときは、相手を見ろ』って」と回答。加藤が「それを教えてくれた六角さんに実践したんですか」と聞かれると、昇太は「ブーメランで返って来るんだね、人間ってのはね」としみじみと話した。


 

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