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「鎌倉殿の13人」“文覚”市川猿之助が次週初登場!源頼朝に迫る怪しく謎の僧 叔父“源行家”杉本哲太も

[ 2022年1月16日 20:45 ]

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第3話。文覚(市川猿之助)(C)NHK
Photo By 提供写真

 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・00)で歌舞伎俳優の市川猿之助(46)演じる謎の僧・文覚(もんがく)が23日に放送される第3話で初登場することが16日、次回予告で明らかになった。

 希代のヒットメーカー・三谷幸喜氏が脚本を手掛け、俳優の小栗旬が主演を務める大河ドラマ61作目。タイトルの「鎌倉殿」とは、鎌倉幕府将軍のこと。主人公は鎌倉幕府2代執権・北条義時。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都・鎌倉を舞台に、頼朝の13人の家臣団が激しいパワーゲームを繰り広げる。三谷氏は2004年「新選組!」、16年「真田丸」に続く6年ぶり3作目の大河脚本。小栗は8作目にして大河初主演に挑む。

 第3話は「挙兵は慎重に」。治承4年(1180年)4月、源頼朝(大泉洋)と引き離された八重(新垣結衣)は伊東祐親(浅野和之)の家人・江間次郎(芹澤興人)の元へ嫁がされていた。対岸の江間館を見つめる北条義時(小栗)。そんな折、頼朝の叔父・行家(杉本哲太)が北条館を訪ねてくる。怪しがる政子(小池栄子)。渋々対面する頼朝だが、行家は平清盛(松平健)へ反旗を翻した後白河法皇(西田敏行)の御子・以仁王(木村昴)の令旨を携え…という展開。

 猿之助の大河ドラマ出演は10年「龍馬伝」以来、12年ぶり3作目。今回は頼朝に怪しい迫る謎の僧・文覚役を演じる。

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