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相葉雅紀、感謝 不安だった26年前の自分に「最初に話しかけてくれたのが松潤」「恩人なんですよ」

[ 2022年1月16日 21:05 ]

「嵐」の相葉雅紀
Photo By スポニチ

 「嵐」の相葉雅紀(39)が16日、MCを務めるテレビ朝日「相葉マナブ」(日曜後6・00)に出演。この日、スペシャルゲストとして番組初出演を果たした松本潤(38)との出会いと感謝を語った。

 この日は人気企画である「第10回自然薯掘り」に挑戦。「最高記録を狙う!」と前回(2021年4月放送)の154センチ超えに気合の入る相葉が“助っ人”として松本を招集した。活動休止中のリーダー、大野智(41)は2014年と20年に出演し、二宮和也(38)は17年、櫻井翔(39)は18年に出演済み。13年4月の番組開始から10年目にしてついに待望の“嵐コンプリート”を達成となった。

 番組の中で、お笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑(35)から2人の最初の出会いについて聞かれると、松本は「96年の8月ぐらい」と明かし、澤部に「覚えてるんですか?」と聞かれると「覚えてる、覚えてる」と即答。この答えに相葉も「覚えてんの?うれしいな」と照れながら反応した。

 さらに松本が「ジャニーズJr.の特番みたいなのがあって、その特番の中で曲を歌って踊るシーンみたいなのがあって、僕も相葉くんも(事務所に)入りたてで」と回想すると、相葉は「(自分は)その日が初めて」と補足説明。松本が「リハーサル室に来てどうしていいか分からないから立ち尽くしてたわけよ。右も左も分からなくて『どうしよう』みたいになってて。だから『ねぇねぇねぇ』って言って。『こうこうこういうふうに踊るんだよ』って言って説明して一緒にリハーサルをしたのを覚えている」とその時の様子を語ると、相葉は「最初に話しかけてくれたのが松潤で。結構ね、恩人なんですよ。どうしたらいいんだろう?と思って」と懐かしそうに笑みを浮かべていた。

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