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ヒカル、牛宮城で「僕が決めたことは何も無い」と吐露 「ただのお人好しになるつもりはない」と撤退決意

[ 2022年1月16日 20:53 ]

ヒカル
Photo By スポニチ

 人気ユーチューバー・ヒカル(30)が16日に自身のYouTubeチャンネルを更新。元お笑いコンビ「雨上がり決死隊」宮迫博之(51)が渋谷で経営する「牛宮城」について、ぶっちゃけトークを展開する場面があった。

 15日に配信されたYouTube番組「WinWinWiiin(ウィンウィンウィーン)」Part4の中で「牛宮城」の“黒幕”と言われる、株式会社ノーブルプロモーション代表取締役の若林和人氏が登場。若林氏によれば、店舗の運営元はノーブルプロモーション。持ち株の比率について若林氏が50パーセント、宮迫が45パーセントであることを明かし、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦も「宮迫さんの個人出資100パーセントのイメージだった」と驚いていた。

 ヒカルは、Part4の内容については「視聴者と同じタイミングで知った」といい、「当時撤退した時に、全部言った方がいいと思ったんですけど、若林さんは『出れない』ってなって。それで、ああいう言葉を濁したかたちになったんですけど、率直に『お前今さら出てくるのかよ?』って思いましたね」とチクリと刺した。

 また、視聴者からの「お金出してあげてください」という質問には「お金めっちゃ出してますから!今も半分持ってますから。宮迫さんの会社と、僕の会社が半分ずつ出し合ってるんで、店の権利を半分持ってるんですよ」といい、「ただのお人好しになるつもりはないし、僕の会社の従業員が大切ですしね。その人たちが損する立ち回りを続けることはできない」と、経営者としての厳しさを示した。

 そして、「内装はヒカルさんが選んだ?」という問いかけには「全然そんなことないです。僕が決めたことって、何も無いんじゃないかというくら無いです。テーマは選んだんですけど、実際それは出来てなかったから」と、答えていた。

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