故マイケル・ジャクソンさんの長女パリスがソロ歌手でデビュー 30日からシングル配信開始

[ 2020年10月30日 11:37 ]

ソロの歌手としてデビューするパリス・ジャクソン(AP)

 2009年6月に亡くなった故マイケル・ジャクソンさんの長女でモデル兼女優として活動を行っていたパリス・ジャクソン(22)がソロの歌手としてデビュー。11月13日に発売される11曲が収められたデビュー・アルバム「WILTED(しおれた、もしくは枯れたという意味)」の先行シングルとして「LET DOWN(落胆させるという意味)」が30日からライブ配信されることになった。

 「キング・オブ・ポップ」と呼ばれた父とは違って「オルタナティブ・フォーク」という音楽ジャンル。自らが手掛けた歌詞には揺れ動く複雑な心情が描かれているとされており、AP通信のインタビューに応じた本人は「人生で最高の気分。わくわくしているし、ちょっとナーバスにもなっています。でもこれを多くの人が聴いてくれる自信はあります」と語っている。

 パリスは1998年4月3日、父マイケルとデビー・ロウさんの2人目の子どもとして誕生。今年の8月まで2年間にわたってボーイフレンドのゲイブリエル・グレンとのアコスティック・デュオ「サンフラワーズ」のメンバーとして音楽活動をしていたが、その後、解散してグレンとも別れたと報じられている。

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