なぜ…「王様状態」だった伊藤健太郎容疑者 仕事順調も素行悪化 4月に“育ての親”と決別

[ 2020年10月30日 05:30 ]

伊藤健太郎容疑者 ひき逃げの疑いで逮捕 ( 2020年10月29日 )

事務所で王様状態だったという伊藤容疑者
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 ひき逃げなどの容疑で逮捕された伊藤健太郎容疑者(23)は仕事は順調な一方、最近は「素行が悪くなった」との声が芸能界では伝わっていた。

 伊藤容疑者は9月に所属事務所を移籍。3年間所属した「aoao」を退社し、デビュー時に所属していた「イマージュエンターテインメント」に戻った。テレビ局関係者は「現在の事務所は、人気俳優に成長した伊藤容疑者に“戻ってきてもらった”という立場。強くモノを言える人がおらず、伊藤容疑者は王様状態だった」と明らかにした。

 また、素行が悪くなった別の要因とされるのが、4月に“育ての親”の女性マネジャーと決別したこと。18歳の頃から伊藤容疑者を担当していた女性マネジャーが「aoao」を退社。ドラマ関係者は「二人三脚でスターダムを駆け上がってきたのに、仲たがいで関係を解消してしまった」と明かした。

 伊藤容疑者はヤンチャで調子に乗りやすい性格。それが災いしてか、「目上の人にタメ口で話して怒らせるなど、小さな問題はよく起こしていた」(映画関係者)という。

 そんな時に厳しく接していたのが女性マネジャーだった。「将来を見据えて、一人の大人としてしっかり成長させることを考えていた。多くの作品に出演できるようになったのも、彼女の頑張りがあったからこそ。ただ伊藤容疑者は売れっ子になるにつれて、疎ましく思うようになったようだ」と明かした。

 道筋を立ててくれる人を失っていた伊藤容疑者。ドラマ関係者は「人見知りする一面はあるが、打ち解けるととても人なつっこい性格のかわいいヤツだった。あの女性マネジャーが今もついていたら、事故後の対応も違っていたかもしれない。そう思いたい」と残念そうに話した。

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